ひじき入り卵焼き

P6201509.jpg

「卵焼き」には出し巻き卵や具入りのものなど

さまざまなバリエーションがありますが

具を入れたりだしを入れると、巻くのが難しくなるもの。

今日はひじきを入れた出し巻き卵ですが、

難しい本格的なお出汁がたっぷりのものではなく

具に重点をおいたものです。

ツナの油分でふっくらと仕上がるのですが、

全部入れてしまうと油っぽくなり、油分を

きってから入れると物足りなくなります。

なので、今日は缶からつまみ上げて使うという

やり方で作ります。

旨みもつまったオイルがパサつきがちな卵を

まろやかにしてくれます。

【材料】<1人分>
・卵 3個
・ツナ缶 小1缶
・ひじき 適量

相生産業 塩だれ(塩こうじ入れ) 小さじ1~
・油 大さじ1

P6201505_2017062217411762e.jpg


【作り方】

1.ひじきは乾燥の場合は戻して水気を切っておく。

卵を割り軽くほぐし、ひじき、ツナを加えて相生産業 塩だれ(塩こうじ入れ)を加えて味見をする。

P6201506.jpg

2.油をひいて熱した卵焼き器に卵液を混ぜながら
 3回~4回に分けて加えて巻いていく。

P6201507.jpg

3.巻き上がったら、皿に取りうまく巻けなかった場合は巻きすで
 形を整える。

4.皿に大葉などがあれば敷き、並べる。

P6201510.jpg
関連記事

コメント

非公開コメント