豚肉のきりたんぽ鍋

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秋田県の郷土料理“きりたんぽ”は

ご飯をすりつぶし、竹に巻きつけて焼いたものですが、

一度たべたことのある方は、とても美味しいことを

すでにご存知ですね。

寒い日は鍋にしたくなりますが、ぞうすいまでとなると

一人暮らしの場合や、家族の時間がバラバラだと

難しいですよね。

柔らかいご飯があまり好きではないという方も

ぞうすいまではあまりやらない場合があるかもしれません。

そんなときに是非、おすすめなのが“きりたんぽ”です。

最後に加えるだけなので、ご飯の歯ごたえもあり

お酒を召し上がらない方はお鍋はご飯のおかずに

なりませんが、これなら炭水化物も一緒に摂れて

一石二鳥ですね。

通常は鶏肉で作るものですが、今日は豚肉で

作ってみました。豚のうまみもなかなか合いますよ!

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【材料】<2人分>
・豚薄切り肉 200g~
・舞茸 1パック
・大根 葉のほう1/4本
・きりたんぽ 3本

相生産業 あごエキス大さじ1
・水 450ml
・酒 大さじ3
・塩 小さじ1

・ポン酢 お好みで

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【作り方】
1.大根の葉は細かく刻み、実の部分は火が通りやすいように短冊切りにする。
 舞茸は小房に分けておく。きりたんぽは食べやすい長さに切る。

2.鍋に水150mlと相生産業 あごエキスを入れ、
舞茸、大根と葉を入れて火にかける。

3.沸騰したら酒、塩を入れる。

4.大根に火が8割通り始めたら、肉を入れて火を通す。

5.最後にきりたんぽを入れ、温まったら完成。

※食べる際にポン酢を掛けても◎

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