塩こうじ焼きチキン

P9190232.jpg

“チキンソテー”は老若男女に好かれる定番メニュですが

皮が上手にパリッと焼けない、臭みが残る、という点が

お店で食べるときとの違い…という方も少なくないですね。

それらの原因は、フタをして焼いたり、焼いている途中に

余分な油を取り除いていないことにあります。

今日は上手に焼ける基本のチキンソテーをご紹介します。

P9190222 (2)

【材料】<1人分>
・鶏もも肉 1枚

相生産業塩だれ(塩こうじ入れ)大さじ2~
・塩コショウ 少々
・油 大さじ2

【作り方】
1.鶏肉は筋の部分にキッチンバサミを入れて、縮みを予防する。
厚みのある部分はフォークで数箇所穴を開けておく。
2.鶏肉の両面に軽く塩こしょうを振る。
3.冷たいフライパンに油をひき、鶏肉の皮を下にして置き、弱めの中火にかける。
4.出てきた油はその都度キッチンペーパーで取り除き、じっくり焼いて焼き色がついたら裏返す。
5.裏返したあとは4分ほど焼き、仕上げに相生産業塩だれ(塩こうじ入れ)を入れて更に両面を焼く。

P9190235.jpg
関連記事

コメント

非公開コメント