フライドガーリックでバーニャカウダ風

こんにちは

今日は全国的に夏日で とてもいいお天気ですが
朝から 衝撃ニュースが飛び込んできましたね。
鳩山さんは 信念を持って政治を行っておられるようですが
その優柔不断さが残念でした。
トップに立つ人は、周囲の意見を聞き入れることも大事ですが
自分の信念が正しいと思うなら、それを貫く強い意思と感情に振り回されない冷静さ、
決め手はなんといっても決断力!が必要だと思います。


さて、今日は巷で大ブームのバーニャカウダを作ってみたいと思います。

バーニャカウダとは、イタリア北部のピエモンテ州の料理で
アンチョビ、にんにく、オリーブオイルを ポットで煮立てて
温かいまま、野菜やパンにつけていただきます。
「温かいソース」という意味だそう。

お店によって 様々なレシピがあるのですが
ご家庭で簡単に作れるよう、リーズナブルで日本人の口に合うよう
アレンジしてありますので ”バーニャカウダ風” でお楽しみください。


<材料>
いわしみそ煮缶詰 1缶
フライドガーリック 大さじ3
エキストラバージンオリーブオイル 大さじ5
生クリーム(または牛乳) 大さじ2
塩こしょう 適量


<作り方>
1.材料すべてをビニール袋に入れ、なめらかになるまで潰して混ぜる。
2.耐熱皿に移し、ラップをしてレンジで3分温めて出来上がり。
3.お好きな野菜やパンをつけてお召し上がりください。

フライドガーリックでバーニャカウダ風

本来はアンチョビで作るのですが、
アンチョビっていわしのオリーブオイル漬けなので
じゃあ いわしの缶詰でもいいんじゃないの?
と思ってアレンジしてみました。
(アンチョビよりいわし缶のほうがリーズナブルなんです

また、生クリームとみそ味が とっても相性がよくて
まろやかなコクのある味付けに仕上がります。
生クリームを牛乳や豆乳に変えても
さらりとしたまろやかさをお楽しみいただけると思います。

本来の作り方は、オイルでにんにくを煮込むのですが
国賓味彩フライドガーリックを使うと
この手間が省け、香ばしいにんにく風味も楽しめます。
食感のアクセントにもなりますよ?

残ったバーニャカウダは、スパゲティーにしたり、コロッケの具にしたり
パンに乗せてチーズをトッピングしてピザトーストにしたり
みそ味だったらおにぎりにも合いますよ!


今回の野菜は、旬のホワイトアスパラを使ってみました。
グリーンアスパラと同じ種類なのですが、
土を盛って日光を遮断して栽培したものをホワイトアスパラといいます。

6月初旬から下旬までが旬で、
疲労回復効果のあるアスパラギン酸も豊富とのこと。
生のものは、シャキシャキしていて とても美味しいので
バーニャカウダにぴったり!
ぜひお試しくださいね?

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