小松菜と油揚げのさっぱり炒め

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大豆製品は長年にわたって体に良いといわれていますが、

中でもオススメしたいのが「油揚げ」

関西のほうでは「うすあげ」とも呼ばれていますが

これは長ねぎを「白ねぎ」と呼ぶのと同じように

青ねぎをねぎと呼び、それに対する形で白ねぎ、

厚揚げに対する形で「薄揚げ」と呼ばれています。

さて、今日はその油揚げを使った一品です。

冷奴も美味しいし、豆乳も飲みやすいのですが

油揚げは薄いので調理もしやすく、それだけでお腹が

いっぱいにならない上、高たんぱくで調味料の吸収も良いので

とても便利です。ビタミンやカリウムが豊富な小松菜と一緒に

炒めて、夏バテ予防に努めたいですね。

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【材料】<1人分>
・豚切り落とし肉 70g
・油揚げ 1枚
・小松菜 1束

相生産業塩ダレ 大さじ1+1/2
・ごま油 大さじ1
・こしょう 少々
・酒 大さじ2

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【作り方】
1.油揚げは油抜きし、粗熱が取れたら縦半分、2cm幅に切る。
 小松菜は洗って土を落とし、3cmほどの斜め切りにする。
 豚肉は一口大に切る。
2.フライパンにごま油を熱し、豚肉と小松菜(葉は入れない)を炒め、色が変わったら酒と相生産業塩ダレの半量を加える。
3.葉の部分と油揚げを加え、サッと混ぜて炒めたら残りの調味料を入れる。
4.全体的に馴染んだら、塩コショウで調味する。

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