ぶりの舞茸柚子ポン酢ソース

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「ぶり」といえば、出世魚で有名な魚ですが、

一般的にはワカシやイナダと聞くとピンとくるのも

関東の方ですね。

ぶりには地方名というその土地土地で呼ばれる名前が

あり、関西ではハマチやメジロと呼ばれています。

ほかにも島根県や高知県では「モジャコ」などという

変わった呼び名で呼ばれる大きさもあります。

大きさによって呼び名が変わるのも面白いですが

実際に味や醍醐味も変わってくるのが、出世魚の

特徴で、大きくなるとまさに出世となるかというと

人によっては脂が乗りすぎる前のほうが美味しいと

いう方も居ます。

脂が乗ると美味しいのですが、酸化もしやすく

生臭さが出たりもするせいでしょうか。

【材料】<2人分>
・ぶり 切り身 2~4切れ大きさによる
・舞茸 1パック
・添え野菜 葉物を適量
・青ねぎまたはパセリ 適量

相生産業 乾燥柚子チップ 少々
・塩コショウ 適量
・酒 大さじ1
・ごま油 大さじ1
・ポン酢 適量

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【作り方】

1.葉物野菜は洗っておく。

ぶりは塩少々を振り、しばらく置いたら水気をペーパーでふき取り、
塩コショウを両面に振る。

舞茸は小房に分ける。

2.フライパンにごま油を熱し、ぶりを並べ
隙間に舞岳を並べる。

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3.弱火でじっくりと焼き色をつけ、裏返したら
さらに3分ほど焼く。

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4.ぶりだけを皿に取り、舞茸だけにしたら
ねぎまたはパセリを加え、酒、ポン酢を加える。

相生産業 乾燥柚子チップを加えたら火を止めて
ぶりに乗せる。

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